WiMAX

我々のような仕事は、『ノートPC一台あれば何処でも仕事できる』と言われますが、現在大きな悩みは高速無線ネットワークが限られた場所でしか利用できない点です。

屋内での使用が想定される「無線LAN(IEEE 802.11)」と比べ、広範囲での無線通信が可能なのが、いわゆる「WiMAX」です。「IEEE 802.16-2004では、20MHzの帯域幅を使用した場合、通信速度は最大75Mbpsで、50kmまでのエリアをカバーする通信が可能です。(RBB TODAY引用)」

さらに移動中、携帯端末からのアクセスを可能にした「IEEE 802.16e」は、時速120km程度でも75Mbpsでのアクセスができると言われています。

このWiMAXが実現されれば、本当に「ノートPC一台あれば何処でも仕事」どころか「何処でも生活」できてしまう時代になるのでしょうね。今週巷を賑わした「番号ポータビリティ」というニュースも、携帯電話も要らない時代が来てしまえば何処吹く風?なんてことになったりして・・・

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