道先案内人
WEBの世界を散策する「道」
道は「獣道」という言葉もあるとおり、語源は「何か(誰か)が」通った「跡」。もちろんそれだけとは限らないでしょうが、そう考えたときあることに気がつきました。「道」が複数あるとき、その中から選択肢を示す「標識」のようなものがあれば、迷わずに済むのだと。
WEBの世界でいう「道」は「アクセスの跡」とも考えられます。この道標は業界用語でいう「グローバルナビゲーション(何処のページへ行っても同じナビゲーション(タブ等)が表示されている)」だと思います。が、アクセスしたユーザーがもっと気になるのは「他の人たちはこのグローバルナビゲーションから何処へ進んだのだろう」という事ではないかと思います。
という理由で用意してみました「道先案内人」
つまりアクセスの統計から「このページを起点に最も多く次へ進まれたページ・ランキング」です。これを設置することで「お客様の行動」がほかのお客様にも影響し、魅力的な「道」が自然にできあがってゆくという構図です。近々商品として販売する予定ですが、まずは弊社サイトでご堪能下さい。