続 AKAI Ewi 4000s
月曜日に届いたEwi 4000sはその後、昼休みや出勤前の時間をつくって少しずつ触っています。
「音を出す」事に限っては全く問題なく「リコーダーが吹ける人」ならば、5分も掛からず音は出せます。
ただし、楽器を奏でるという意味ではあまり簡単ではないでしょうね。「タッチセンサー」はちょっと触るとすぐ反応してしまいます。ある程度の慣れが必要なのかもしれません。それから、EWi3000ではどうだったのか判りませんが、楽器自体音源を含むので重いです。かつてWXを使っていたので、その重量差に戸惑いました。
それでもWXとは比較にならないくらいの素晴らしい音源が、本体と一体化しているお陰で、昼休みに車で音楽を流しながらヘッドホンだけ(電源も単三電池4本で済みます)で思う存分練習ができるのは大きな魅力です。元々の音源にリバーブとディレイが含まれている音色もあり、雰囲気はまさにT-SQUAREの伊東たけし氏?(気分だけです^^)
なんだかんだ言って、Ewiを買う人は伊東たけし氏、本田雅人氏、マイケルブレッカー氏になりたくて買うのでしょうから、気分は爽快です。
それから、これは不具合なのか、音色を変えようと思ってもセンサーの感度が悪くうまく変更できない時があります。せっかく気分が乗っているのに、音色が変えられずイライラすることもあります。MIDIから制御すれば簡単なのかもしれません。
普段は手持ちのPowerBook G4が遊んでいるので、
・YAMAHA WX-7 + Ewi 4000s + PowerBook G4 を組み合わせてみたいと思います。