私の開発環境

Screen capture OS-X
昔から、Macが好きだった私の悩み。それはCGIやPHPといったプログラムはWindowsが圧倒的に開発のインフラ整備が整っているという事。Mac OSをスタンダードで利用したいと思いながらも、「OS-X特有のモタツキ」 がある事が気になって仕方無かった。ただ、それでいてショートカットの使いやすさは、さすがMacと頷けるところがあり、その板挟みの中でフラストレーションを常に感じていた。それゆえ、なんとかOS-XでWindowsが動かせないものだろうかとVirtual PCをはじめ、Windows XPのリモートデスクトップへ続き、試行錯誤を重ねたが、結局どれも満足のいくものではなかった。

ところが、Intel Macが登場して以来 Boot Camp(β版は最悪だったな・・)、パラレルデスクトップと使いこなして、ここ数日で VMware Fusion を入手し、最新のOS-X (Leopard) に標準装備のSpacesと組み合わせることで、とてつもないモンスターマシンを手に入れた気持ちになった。VMware Fusion については様々なサイトで紹介があるので割愛するが、図のように画面を6分割し、左上から右下へ向けて Windows XP / OS-Xのスケジュール / OS-XでThunderbird  / Windows Vista / Ubantu / iTuneとSkypeという環境。Windows も Ubuntu も 1,000MB程度のメモリを割当るだけだが、案外サクサク動作してくれる。

つまり 4台のPC環境を一台のMacで使い分けることができるということ。もっと面白いのはこの環境が、MacのノートPCの一番チープな Mac Book上で展開しているということ。13インチのディスプレイは小さいものの、4GBのメモリを搭載して 250GBのハードディスクに換装することでとてつもないモンスターマシンに仕上がった。これで、喫茶店でも電車の中でも最高の開発環境を利用できるという事。これは、Mac好きの私だけでなく、今からノートPCを買いたいと思う人に是非おすすめしたいものだ。

One Response to “私の開発環境”

  1. MMM Says:

    かなりモンスターですね。。。すごいですね。
    WINでVmware使ってますがいまいちパフォーマンスが悪く
    けっきょくデュアルブートです。。
    グラフィックとか遅くないですか?

    WinとMacはそんなに開発環境違うのですか?
    何を使われているのでしょう?

    Ubuntu話題ですね。古いマシンをUbuntuでNASにしようかと考えています。

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