おまかせ

数ある依頼の中で最も頭を悩ませる言葉は「おまかせ」。それでも「任せるので宜しく」といわれると俄然嬉しくなります。それはお客様が「プロとして認められている」「自分を信じてくれる」気持ちが表れているから。

僕らはプロとしてシステムを企画・提案し構築する。いわばシステムは子供のようなもの。その子供がお客様のもとで大いに活躍できるというのは、何にも代え難いです。

反面、「おまかせ」と言われて活躍できないシステムが完成したとき、(自身に対する)屈辱感が残ります。ロジカルに思考し、システムを構築する仕事をしていても常に「ひとつひとつの仕事に対して魂」を注入する。それがワークスペースの仕事です。

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