workspace CS(cart standard) 開発日誌(1)
April 16th, 2008今日から、不定期で脱力系リラックスモードでワークスペース謹製ショッピングカート(開発コード : workspace CS)の開発日誌を付けようと思います。今日はまず、今回の開発に至った経緯を赤裸々に綴ります。
以前より、お客様から「ワークスペースのショッピングカートは種類が多くてどれを選択して良いのか分からない」という問い合わせが、続いてきました。確かに、「Pro / BASIC / MySQL等 … 」ショッピングカートの種類が多くて分かりにくい(汗)
分かりにくくしている原因は、CGI(Perl)とPHPという2種類のプラットフォームをもち、ショッピングカートで使うデータをCSVとMySQLの2種類からチョイスできるという点にあります。WEBサイト上でもご紹介している通り、元々、ワークスペースはクライアントの環境等に合わせた「カスタマイズド・ショッピングカート」の提供がポリシィである事が原因です。そこで、今回は思い切って「PHP + MYSQL」に限定したカートを開発することにしました。開発コードの通り「CS(カート・スタンダード)」つまりこれまであえて持たなかった「ワークスペースのショッピングカート・スタンダードはこれだ!!」を実現する事にした次第です。
この結論に至った理由は次回以降でご説明する予定です。お客様の要望によって、Perl版、SQLite版、PostgreSQL版、FileMaker版などの開発も予定していますが、まずは「PHP + MySQL」をスタンダードとして開発したいと考えています。